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70歳の女性から産まれた赤ちゃんには、気がかりな点があった

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3月25日、ローラ・パルマー(70)は、自分の「孫」を出産しました。体外受精(IVF)で授かった赤ちゃんは健康そのものです。

ローラの娘は、ある事情で妊娠することができません。しかし、どうしても子どもが欲しいという娘の願いに彼女は応えることにしたのです。

娘の卵子と義理息子の精子を体外で受精させ、受精卵をローラの子宮に移植するまでは、問題なくスムーズに進みました。しかし、ローラは妊娠するには高齢すぎたため、合併症のリスクを負っての妊娠となったのです。

こんな信じられない状況でも、赤ちゃんは無事に産まれてきてくれました。しかし、この赤ちゃんには少し気がかりなことがありました……。

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